2012年11月6日火曜日

パソコン危機! / PC Crisis

 「松江かわら版」の7号を書き上げてプリントアウトした直後、パソコンが立ち上がらない。イケイケでバックアップもしていなかったので、私自身立ち上がれないほどの困窮状態。予備の安いパソコンでツイッターなどは継続していますが、これでは写真の取り込みもできずブログもストップ。忙しさに追われ主PCは放置されてましたが、これから本格的な対策に入る予定。「松江かわら版」7号とブログは、もうすぐ再開・・・と頑張ります。

  My PC broke down a while ago. Now I'm using my cheap extra PC, which even can't take in pictures. So, I haven't been writing my blog for a while. Maybe soon - - - I hope !

2012年8月31日金曜日

八月 / August 2012

東京の官邸前の毎週金曜日に行われる「脱原発デモ」には全国から賛同の声が。しかし遠い東京までは行けない多くの地方で、この金曜日デモに呼応した同時集会、デモ、パレードなどが拡散しつつあります。ここ松江でも7月27日からスタート。新聞で知った私は8月3日の集会から参加。まずは何人かのフリースピーチ。

フリースピーチの後は、ドラムやタンバリンを賑やかに鳴らし、「再稼働反対!電気は足りてる!」と中国電力松江支店前までパレード。中電前でさらに元気よくシュプレヒコールを繰り返した後解散。ゆるく気張らず、松江らしさがあふれた金曜日デモ。これが、私の今年の8月となりました。
 実際は、原発問題だけでなく、原子力安全委員会人事、消費税増税、そして報道を規制してその真の危険を国民に知らせないまま批准しようとしているTPPやACTA(国会議員でさえ何であるか十分に理解してない)等々、実に頭の中も活動も目まぐるしい8月でした。
 日本はどうなるのでしょう?統制されたメディアに思考誘導され、なんの問題も感じず暮らしている大多数の国民をみると、なにか足がすくむような絶望感にも襲われてしまいます。

原発再稼働反対を呼び掛ける警察官(東京)
A policeman who opposes reopening of nuke plants among other guarding policemen

My August has been occupied with so many issues that would decide the future or the destiny of Japan. I have been collecting much information through Twitter, signing so many petitions, making phone calls asking for more information or trying to make people or organizations cooperate in our cause - - - dismantling all of the nuclear power plants in Japan, stopping signing
 TPP and ACTA, and many more.
On every Friday evening we gather in front of the prefectural governmental office to demand the dismantle of the Shimane Nuclear Power Plant, the movements which started in front of the prime minister's official residence in Tokyo and have been spreading every corner of Japan. Here's ours in Matsue.  

2012年8月29日水曜日

松江夏踊りの日 / The Day of Matsue Dance Festival


8月25日(土)、松江市の夏の踊りの祭典が催されました。私は賑やかな喧騒を避け、静かに芸術と読書の時間を堪能すべく県立美術館へ。その行きがけ、ちょうどこの日のメイン、徳島の阿波踊りと遭遇。つい取材本能に駆られ写真をパチパチ。青空の下、揃った動きもお見事。しかしこの夏の盛りの暑さの中、人出は思ったほど多くありませんでした。

 美術館ではまず、今開かれている「民芸」の渋い世界にひたり、その後持参した孫崎享の「戦後史の正体」を読みふける。読み進むうち外の世界は深紅色に変わり、宍道湖に沈む夕陽とそれを眺める人々やオブジェのコントラストに思わず見とれる。

日没30分後、7時15分に美術館は閉館、私は家路に。するとまだ夏踊りは続いており、ちょうどトリの松江市役所チームによる「松江夜曲」。松浦市長自ら先頭に立たれた市役所チームのみな様の踊りをしばし楽しませていただきました。
大手前広場では屋台から流れる美味しそうな匂いに、ビールを一杯の誘惑。しかしそれをぐっとこらえまじめに帰宅。うぅんっ、夏休みの日記みたいだな~。

Matsue City held "the Summer Dance Festival" on August 25. As I didn't like so much noise from this event, I escaped it and enjoyed quiet time appreciating the folk arts and reading a book at the museum.
On the way to and from the museum. I got a glimpse of the dance festival. In the evening at the museum, I glanced out the outside and enjoyed the beautiful sunset.
Thus one day of my summer went on. Oh, by the way, the dancer the second from the left in the  front row on the YouTube is our mayor, Mr. Matsuura. Good dancer !

2012年7月31日火曜日

花火 / Fireworks


夏といえば、花火大会を抜かしては語れない。松江市では「水郷祭」という名で呼ばれ、子供の頃は夏休みの幕開けともいうべき楽しい夜だった。
横浜に行ってからは、山下公園の花火大会で夏本番。そして松江に帰り、再び「水郷祭」という風情のある名の花火大会を。最初の年は末次公園まで見に行ったが、それ以後は手を抜き我が家の庭からのんびり「た~ま~やー!」。私は、ドッカーんと大きく炸裂する花火が一番好きだ。人生もあんな風に・・・。無理か?

Japan's summers can't be passed without enjoying beautiful art of fireworks. They are moment's extravagance, but that's why they are precious to us Japanese. Life of flowers is short, so as Japanese art.    

2012年7月17日火曜日

さようなら原発10万人集会 / Good-bye Nuke Gathering

ノーベル賞作家、大江健三郎さんらの呼びかけによる「さようなら原発10万人集会」が、7月16日に東京代々木公園を主会場に開かれた。この日の参加者は、主催者発表15万人、警察発表7.5万人。
福島の原発事故により原発の「安全神話」から揺り覚まされた日本国民にとって、「脱原発」は今や停められない潮流となって膨れ上がっている。このような流れは60年安保以来初めてだが、しかし今回は60年安保と違い、普通の人々が声を上げ始めた。
しかしこの大多数の国民の声も、原子力ムラと呼ばれる利権と策謀が暗躍し、戦後70年近いアメリカ支配下にある日本政府の耳には届かない。・・・今のところ。しかし我々は国民の声を無視続けられないまで、これからも粘り強く声を上げ続けていく。原発という、放射能という悪魔に命も心も、そして故郷も奪われないように。



2012年6月18日月曜日

田植え / Futuristic Farming

2012061301.jpg
これは、福島県でののどかな田植え風景。今年も豊作を祈りつつ、
一本ずつ丁寧に稲の苗を植えていく。祖先が切り開き、何代にも
渡り守っり続けてきた黄金の大地。一本の苗にも心がこもります。
ところで福島の農業地帯では、これが最近の田植えファッション。
 この「野良着」が日本中で一般化するのも、そう遠いことではない
でしょう。でも、実りの秋は来るのでしょうか?
福島の農家の方が自らの命を絶たれたというニュースを聞くたび、
胸が張り裂けるように痛む。このシューリアリズムな牧歌風景は、
日本政府製作のSFホラー映画の1コマなのだろうか?

A very pastoral scenery - - - rice farmers in Fukushima 
are now planting rice seedlings praying for a good harvest 
this year. Then who are going to eat the rice growing on 
the paddy fields with so high level of radioactive fallout 
from the nuke disasters. Even the farmers are fully 
outfitted against radiation. 
Japanese government, stop fooling around !!! Just 
directly help farmers to move to the clean earth 
and start new lives with hope and future. 
This picture is too sarcastic and cruel. 


2012年5月22日火曜日

瓦礫拡散反対・北九州市 / Stop Spreading Debris with Nukes


北九州市日明工場トラックの下に潜り込んで、阻止する市民 
pic.twitter.com/2t1eoV4z

★上の白い枠内をクリックすると、写真が見れます。

★Please click the blank above, and you can see the picture.

本日は北九州市で試験焼却する震災瓦礫が、トラック何台分も焼却場に到着しました。試験焼却?!こんなに大量の瓦礫を?この写真は瓦礫を積んでトラックの下に入り込んで、焼却を阻止しようと命をかけている人たちです。私も電話で北九州市に何度も中止を要請しています。
西日本を放射能で汚染してはいけない。一度汚染されたら、農業も林業も漁業も全て終わりです。そして私たちの、この大切な「普通の」日々も。

In Japan strange, well I would say crazy, things are going on: spreading the debris of the tsunami contaminated by the radioactive fallout from Fukushima. Real crazy. In a common sense, those things should be concealed in the place where they are.
Now we have to lay our lives to stop it. They are lying under the truck carrying the debris to stop it from entering the incinerate site.  


【放射性がれき・北九州編~下】警察隊投入、住民排除しトラックで搬入

これが試験焼却分の瓦礫!トラックの列じゃないか! 


宮城の瓦礫が激減、拡散不要に!

ぬまゆのブログ(その3)

■放射能拡散のリスクを負って北九州市で焼却すると石巻の瓦礫処分が何日分進むかご存知ですか?たった8日です。


5月22日午前、静岡県政記者クラブにおいて、静岡県島田市伊太小学校730bq/kg,大津小学校1970bq/kg の汚染が発表さた。静岡県島田市は試験焼却前は10bq/kg程度の汚染地域。